
今さらだけど・・・「メンマ」って何からできてるか知ってます?
「メンマって、そもそも何からできてるの?」
メンマファンの皆様には少々愚問かもしれませんし、
このサイト立ち上げてしばらく経ってて、今?という気持ちでいっぱいの方もいらっしゃるかと思いますが・・・。
そういえば、何だっけ?という方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明していきたいと思います!
メンマは「麻竹(マチク)」という竹のタケノコからできています
そうなんです。いきなり種明かししちゃいましたが、メンマの原材料はずばり「タケノコ」です。
でも、私たちが日本で春に食べる「孟宗竹(もうそうちく)」とは違う、
“麻竹(マチク)”という種類の竹の子なんです。
麻竹は日本にはほとんど自生しておらず、
主な産地は、中国南部や台湾、東南アジアの温暖な地域です。

孟宗竹よりも太くて繊維がしっかりしており、メンマ特有のコリコリ・シャキシャキ食感はこの麻竹ならではなんです。
日本の孟宗竹みたいに、土からちょっと顔出したたけのこを掘り起こすのではなく
写真のように100~120cm(直径の9~9.5倍と言われています)まで育ったたけのこを採取します。
ニョキニョキ感が凄いですよね。
メンマ(乾燥)ができるまで
~手間暇かけて作ってます~
① 農家さんでのおしごと(中国)
- 山で収穫したタケノコの皮をていねいにむきます。
- 硬い根本や硬い節を切除します。

- 穂先部分と筒部分に分けます。

- 収穫したその日にボイルします。

- 自然発酵させます(乳酸発酵)

- 干場にて天日乾燥します。
⇒農家さんはここまで。ここからは中国の加工工場へ!!
② 工場でのおしごと(中国)
- 農家で天日干しされたメンマ原料の硬い節を切り捨てたり発酵の悪い物を省いて

- 洗浄機で付着した異物を洗い落とします。

- 繊維に沿って裁断します。

- 周りから異物が入りにくい屋上の干場などで天日干しします。

- 異物除去を機械で、その後目視で、厳重チェック!

- 袋に入れて完成!! 日本へ行くよ~
いかがでしたでしょうか。
収穫されて、ボイルして、発酵して乾かして・・・
綺麗に洗ったあとに、裁断して、もう一度乾かして・・・
異物がないか何度もチェックをして、
そして、ようやく日本へ行く準備完了!となるわけです。
とてもとても手間暇かけられて出来上がってきた乾燥メンマを
今度は私たちが、美味しく仕上げる役割を担っていくわけです!
ぱぁ~!っと駆け足で説明をしてみましたが、いかがだったでしょうか。
次回はいよいよミクロの工場でのお話しをしたいと思います。
それではまたね。




味付メンマ高砂
【発売から50年のロングセラー】
特徴は何といってもこだわりの″炊き上げ製法"!
しっかりした味で、昔ながらのメンマを再現。
ノスタルジックなあの頃のメンマをご賞味ください。さらに、パッケージではお手軽簡単、時短メニューをご紹介!

- 【願事】
- ノスタルジックな空間に身をゆだねてみてはいかがでしょう。
- 【学問】
- 個性的な服が良い。
余計な人にまで愛される。 - 【拉麺】
- 朝活を始めよう。
ラジオ体操でスタンプポン♪

エラー: フィードが見つかりません。
アカウントを接続するには、Instagram Feed の設定ページに移動してください。












コメントを残す